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2026/05/28 15:24
杭瀬中市場にある、5件の古本屋とまちの人々が共同運営する「たまれる古本屋『二号店』でのトークイベントです。

お話しいただくのは、編集者・ライターの南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)さん。
今や全国各地で開催されている『一箱古本市』の生みの親で、今回刊行された著書『本のある場所を訪ねて』では、まちで頑張っている本屋さんや独立系と称される書店さんだけでなく、小規模出版社さんや地方出版社、また、出版業界とは異なる『本のある場所』などを取材されています。
5人の古本屋とまちの人々が運営する『二号店』も今年で5周年。ほかのまちにある面白い取り組みや、これからの『本屋さん』についてお話を伺う機会です。
日時:2026年6月7日(日)15時~
場所:杭瀬中市場 二号店(尼崎市杭瀬本町1丁目18−12)
参加費:2,000円(当日会場にて)
定員:15名
申し込みはこちらからです。
https://forms.gle/bxLe4Qds9b5NS1wf8
南陀楼綾繁(なんだろう あやしげ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。
「不忍ブックストリート」前代表。「石巻まちの本棚」の立ち上げにも関わる。
著書に『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)、『蒐める人』、『古本マニア採集帖』、『書庫をあるく アーカイブの隠れた魅力』(以上、皓星社)、『「本」とともに地域で生きる』(大正大学出版会)、編著に『中央線小説傑作選』『中央線随筆傑作選』(中公文庫)など。
