古本とお茶

阪神大震災・被災地の風貌―終わりなき取材ノートから

柳原 一徳 「 阪神大震災・被災地の風貌 - 終わりなき取材ノートから - 』
(みずのわ出版 1999年 初版 帯)

2021年 阪神・淡路大震災から26年。今、あらためて本著を開くと、あの日の空気の冷たさ、音、匂いがよみがえってくる。震災から4年たった神戸を直視したレポート。コロナ禍の今だから余計に考えさせられてしまう。

「神戸・阪神間、淡路でこれまでに起こった、今起こっている、或いはこれから起こるであろう事態とはまさに、明日はわが身、誰にとっても他人事ではない。これまで報告してきた事例からも明らかなように、人権を顧みない国家である以上、いつ何どきこのような事態がわが身に降りかかってくるかわからない。それなのに、義援金カンパ活動で‘’満足‘’してしまったのか、多くの日本人が阪神大震災の被災地の実態など「過去の出来事」として忘れ去ってしまっている。」(P.114 義援金は権利ではない より)

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